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2014年8月12日

ISO9001規格改訂セミナーについて

ISO9001規格改訂セミナー

みなさんこんにちは。ISO事務局の島村です。
本日の東京は曇り時々雨という感じですが、蒸し暑い状況です。
只今、泉岳寺にいるのですが、雨が降っています。
本日は、皆様にご連絡があります。来る2014年10月8日に本セミナーを品川で実施する予定です。
最終的には、8月18日の週にサイトがアップされる 予定ですが、先に皆様には告知しちゃいます。
説明は、BSIさんにご協力頂きお話して頂く段取りになっています。
まだ、情報共有の段階ということお許し下さい・・・・ 興味がございましたら、是非、是非お申込み下さい。
また、そのセミナーでは

ISO14001規格改訂についても

一緒にご説明しますので、ISO14001の認証企業の方にも参加頂ける 内容となっています。
現時点では、この程度の告知でお許し下さい。
お問合せは、当社ISO事務局担当 厚川までご連絡を頂ければと 存じます。
・・・1点お願いがございます。 そのお願いとは、2014年8月13日~2014年8月15日までISO事務局メンバーが お休みを頂きます。
誠に勝手ながら申し訳ございません。
大変、申し訳ないのですが、その期間に頂くお問合せにつきましては 8月18日以降の回答となります。
何卒、ご了承のことお願い申しが上げます。
さて、最近お問合せが増えているプロセスアプローチの研修
引続き、研修をご提供していきます。
私が思うには、ISOの運用の肝は内部監査にあるような気がします。
こちらも、ご検討ください。

2014年8月7日

iso14001内部監査とは何かを知りたい

iso14001内部監査とは何かを知りたい

取引先企業が信用できる会社かどうかを見極めるための基準として利用されるのが、国際標準化機構、すなわちISOが定める規格です。一般的には、標準取得後、定期的に監査チームが入り、規格に定められたルールが徹底されているかを確認し、資格が更新されることになります。 しかし、ISO14000が支援する環境マネジメントシステムが満たすべき事項を定めたISO14001では、少し事情が異なります。このシリーズでは、環境パフォーマンス評価の枠組みが定義されていないため、自主的評価にとどまっているためです。この自主的評価を行うのがiso14001内部監査です。

iso14001内部監査 概要

iso14001内部監査では、事前に定めた監査基準に従って運営されていることを示す証憑を収集します。そして収集した証憑に基づき、規格のルールにのっとって運営されていることを評価するのです。 このようなiso14001 内部監査は、第三者機関による評価ほどの客観的信頼性はありませんが、自社内で実施できる利点があります。 iso14001内部監査研修はこちら

2014年7月30日

iso内部監査を行う目的

iso内部監査を行う目的

isoとは国際標準化機構のことであり、工業標準の策定を目的とする国際機関です。日本では1980年代から多くの企業が取り組みを開始、iso9001による品質標準にチャレンジしました。工業標準といっても、面白いことに非工業の産業に属する企業や自治体なども参入しています。 その理由は、仕事のあり方について客観的に「正しい」ことが評価されるという点につきます。iso9001は品質に関する取り組みで、企業内の様々な作業をマニュアル化し、問題点を見つけてはそれを是正して改善を続け、品質に代表される仕事の精度を高めていき、最終的には顧客満足度を向上させるというものです。

iso内部監査の概要

企業では一般に、iso事務局という担当者らによる組織が作られ、isoの認証を受ける前に自主的にiso内部監査を行います。iso 内部監査とは、本番さながらに事務局担当者らが社内の各部署で仕事が正しく行われ、問題点をpdca形式で改善活動をしているか、そしてそれを記録に残しているかなどをチェックします。このようにiso内部監査により社内的に合格点に達していると判断された段階で、本審査を受けることが多いです。 そして事務局が内部監査を可能足らしめるためにも、関係者がisoについて学び、要求される項目についての理解を深めることが肝心で、各種セミナーに参加したりコンサルタントの指導を受けて準備します。iso内部監査はこちら

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