ブログ

2015年9月4日

ISOブログ再開

こんにちは。ISO事務局の厚川です。
しばらくブログが停止していましたが、暑い夏も徐々に終わり、涼しい日も出始めたので、秋に向けてブログ再開いたします。
また、次回更新が来年・・・なんてことにならないようにがんばります。
あまりにも更新ない場合は、皆様、お気軽に注意してやってください。
さて、ブログは停止中でしたが、通常業務は絶賛稼働中でございました。
ISO業界にとってはビックイベントとなる規格改訂がやってきました。
実際、お客様のところを回ってお話を聞いていると情報収集はしているけれど、実際はまだまだ取り掛かれていない企業様が大多数でした。
とはいえ、いち早く動き出している企業様も何社もあり、弊社にもご相談・ご依頼がございます。
特にご依頼が多いのが、改訂を期にシステムの簡略化なども同時に行うマニュアル変更・見直しのコンサルティングのご依頼です。
改訂がなければ、見直すこともないであろうマニュアルをどうせ変更しなくてはいけないマニュアルをこれを期に改訂のこのタイミングで簡略化して、見やすい、使いやすいものにできるんのであれば、今後の運用もあわせて、事務局様・ご担当者様にとっては、もちろん会社全体にとってもメリットのある2015年規格改訂になるのではないでしょうか?
ISO見直しコンサルティング⇒ https://hp-eigyo.com/consulting

また、本日よりブログを再開させていただきますが、ISO情報の他にも他の話題にも触れていければと思います。
何かご希望の話題・テーマがありましたら、どうかブログネタをご提供お願いいたします。

2014年9月19日

iso9001内部監査は何をどうチェックするか

iso9001内部監査の効能

よく誤解されることの一つに、iso9001を取得すれば不良品は発生しない、というものがあります。iso9001は確かに品質マニュアルと呼称される通り、企業の品質管理を向上させるためのルールを整備して、問題解決の方法をモデル化したものです。iso9001の認証取得している企業は、不良を発生させないというのではなく、問題が発生した時にどのようにそれを解決し改善するプロセスを体質化しているか、ということなのです。

iso9001内部監査は何をどうチェックするか

iso9001取得準備に向けては、企業では一般的にiso事務局が組織され、セミナーへの参加や勉強会を通じて、isoの理念と審査がどのように行われるか、何をなすべきかを理解します。そして社内評価をし、一定の水準に達していない部分を計画的に改善していきます。そのためにはiso9001内部監査は良い方法です。 例えば製造現場で不良品が発生した時、記録に残してあり、原因や背景が分析され、再発防止のための改善策、および関連部署への教育による周知徹底までが文書化されている必要があります。また教育などの指導は計画的になされ、作業に携わるには教育を受けていることが有資格であることが必要です。iso9001内部監査では、iso事務局がこれらの問題を本番さながらにチェックします。そしてiso9001 内部監査において合格点に達すると判断された時点で本審査を受け、認証されるという形をとります。 iso9001内部監査はこちら

2014年9月5日

isms内部監査の概要について

isms内部監査の概要について

isms内部監査は内部監査員の研修を時間やレベルに合わせて行っていて、忙しくてisms内部監査の勉強のための時間が取れない場合の1日コースがあり、この中では通常の講座にインターネット教材などを組み合わせて内部監査員の知識や技術を習得します。
講義を受ける形式となっていますが、内部監査の規格や手法に関しては講師がしっかり講義をします。
またisms 内部監査では講師の派遣も行っていて、要望に応じて内容を自由にカスタマイズできます。
特に演習などをする時には実際に使用している文書類を使うことでそれぞれの企業にマッチした講義が出来るようにしています。
さらにより実践的な研修も可能になっていて、土日祝日も講義が開催可能です。

isms内部監査について

内部監査とは監査基準が満たされているかを判定して、監査証拠と呼ばれる必要な情報を収集して、それを客観的に評価して、最終的には文書化して報告するもので、自社の組織内で公平性と客観性から自らにはあまり関係のない業務を監査します
株式会社アクイルのisms内部監査の研修はこちら

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