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2022年9月29日

街中で見かけるマークを調べてみよう!


こんにちは。ISO事務局でございます。
先週くらいからクーラー無しでもいいような涼しい日が増えてきて過ごしやすいですね。たまに花を買ってきて飾っていたのですが、気温が高いとあまり日持ちがせずすぐに枯れてしまったので夏の期間は花を飾っていませんでした。気温が下がってきたので花を飾るのを再開しようかなと考えています。生活に彩を添えるため早速お花屋さんに行こうと思います!!

この間お散歩をしていた時に近くを歩いていた親子の会話が聞こえてきて、学校で道路標識を教えてもらったらしく目に入った標識の意味を次々と答えていました。漢字が読めない子供でもわかるように絵で表現されていて考えている人はすごいなと改めて思いました。
非常口のマーク等ISOで決まっているものもあり、子供や他国の人が見てもわかるように様々なケースに合わせてマークが増えています。近年世界中で自然災害が起きているので誰が見てもわかるというのは大切ですね。
「津波避難場所」「津波避難ビル」というマークもありISO規格に制定されています。通常はISO規格に制定されるまで1年くらいかかるみたいですが、「津波避難場所」のマークは自然災害が多いためか提案してすぐに承認されたそうです。他にも演劇や美術館等で音声説明を聞ける「イヤホンガイド」のマークや「充電コーナー」のマークもISO規格に制定されていて、意外と制定されているマークが多いことに驚きました。出先で何かあった時の為にもどんなマークがあるのか調べておこうと思います。

話は変わりますが、10~12月の「ISO9001 内部監査員研修」「ISO14001 内部監査員研修」で残席わずかとなっている日程が増えてきました!受講を予定している方はお早めにお申込みください!!

2022年もあと3ヶ月です!
ISO内部監査員研修を受講して品質や環境について見直して、新しい1年の課題を見つけてみるのはいかがでしょうか!

お申込みはこちらから
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2022年9月14日

情報セキュリティについて(ISO27001)


こんにちは。ISO事務局でございます。
この間の休日は、犬を飼っている友達がいるのでお散歩やドッグランに同行させてもらいとても癒されました!動物は可愛いですね!それから動物に癒されたい欲が強くなって私も可愛い子をお迎えしたいなぁと思いつつ今住んでいるところは飼える環境ではないので、動物の動画で我慢している日々です・・・。いつか私も動物を飼って毎日癒される生活を送りたいと思います!!

最近、買い物する時はクレジットカードやスマホ決済を多く利用するようになったのですが、個人情報が盗まれて勝手に使用されるという事もたまに聞きますが、盗み方も最近は色々な手口があるとニュースで見て個人情報の管理はしっかりしないといけないと改めて感じました。個人だけでなく企業等の情報漏洩等も度々ニュースで目にすることがあるので企業が持っている情報も管理の仕方が重要になります。

ISO27001では情報セキュリティマネジメントシステムとして下記の3つが重要となります。
機密性・・・認可されていない人に情報を開示しない特性。
可用性・・・認可された人が要求したときに、アクセス及び使用が可能である特性。
完全性・・・情報の正確さ及び完全さの特性。

ISO27001では企業が持っている情報を適切に管理、運用できているのかを確認ものとなります。機密性、可用性、完全性をバランスよく保つことで、外部に漏れないようにするのはもちろんですが、社内で使用する際に使い人が使いやすいようにすることも大切です。ISO27001を取得している企業だけでなく取得していない企業、そして個人でも情報管理はとても大切な事なので、自分の所持している情報について一度確認してみるのが良いかもしれません。

ISO27001は講師派遣研修で承っております。その他ISO9001、ISO14001、ISO45001、Pマーク等も承っておりますのでご不明点やご希望、ご要望等ございましたらお気軽にご連絡ください!

●講師派遣研修お見積り申込みはこちら
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2022年8月29日

ISO9001/ISO14001内部監査員研修(2日間コースについて)


こんにちは。ISO事務局でございます。
お盆休みも終わり大人は休暇が終わってしまいましたが子供たちはまだ夏休み中という事で、先日友達の子供に会ったら毎日公園で遊んでいるらしく母子ともに日に焼けて真っ黒になっていました。夏を満喫している感じがして日焼けも少しいいなぁと思いました。海とか川のような夏らしいところに行きたくなりました!

コロナウイルスの影響はまだまだありますがここ最近は行動規制も緩和されているせいかISO9001、ISO14001内部監査員研修の2日間コースを受講いただける方が増えているように感じます。ISO事務局としては2日間コースの方が実際に内部監査はどんな感じなのか具体的にわかり、グループディスカッション等で他社の方とも意見交換ができてとても良い機会になるのでとても良い傾向だと思っております!!
しかし、このご時世なのでできるだけ外出する機会を減らしたい、会場が少し遠いから2日行くのは大変という方もいらっしゃるかと思います。そんな方向けに、当社で用意しているオンライン受講型研修にご参加いただいた方は2日目の演習を無料受講いただける「ハイブリッドオプション」をご用意しております。簡単に言うと1日目はオンライン受講、2日目は会場に来てみんなでグループワークをするという内容です。
お客様のISOの経験も違うので1日コースで十分理解できるという方もいらっしゃるかと思いますが、ISO初心者の方は実際の内部監査をスムーズに行えるように演習、グループワークも体験する方がより良い内部監査になるはずです!
ご都合が合えばぜひ2日間コースの受講をご検討いただけますと幸いです。


●「ISO9001 内部監査員研修」「ISO14001 内部監査員研修」のお申し込みはこちら
 →https://hp-eigyo.com

●オンライン受講型研修について
https://hp-eigyo.com/naibu/online-course




2022年8月1日

ヒューマンエラーの対策について(ISO9001)


こんにちは。ISO事務局でございます。
セミの鳴き声が聞こえてきてもう夏になってしまったと少しげんなりしているこの頃です。暑くて外に出るのがとても辛いので近場のコンビニですら行くか悩みますし、お出かけする時も涼しいところが最優先になってきています。今年も暑い日が続いて熱中症関係のニュースも多くなってきたので健康に夏を乗り切れるように頑張りたいと思います!!

最近、お問合せいただく内容で「そろそろ審査が近づいてきているので…」という企業様が増えてきた印象があります。秋ぐらいにISOの審査を行うところが多いのでしょうか。
ISO9001では品質を維持するための取り組みとして「ヒューマンエラーの対策」があります。ヒューマンエラーとは人が原因となって起こる失敗や過誤のことですが、どのような仕事でも起こる可能性はあるので対策が必要です。
ヒューマンエラーが起こる原因としては以下のような特性が考えられます。

「認知」・・・知識や経験不足、マニュアルが複雑すぎて正しく理解できていない等。
「判断」・・・疲労や錯覚、意識低下等。
「行動」・・・マニュアル不備・違反やリスク放置等。

ヒューマンエラーが起きないようにするために、エラーの原因となるものを取り除いたり、作業しやすいように手順を変えたり、作業を機械に変更等の対応をすることでミス・事故の発生確率が下がります。違う人が業務を行うこともあるので、いつもと違う人が行っても問題なく製造できるようにしましょう。
また、事故になっていた可能性のある事(ヒヤリハット)もとても重要になります。情報を職場内で共有して、ミスを指摘できたり改善案を出しやすい体制づくりをISOとしてあらかじめ決めておくことでヒューマンエラー防止だけでなく継続的な改善にもつながります。
ISOに関係する部署の方はもちろんですが、あまり深くかかわりがない部署の方も自社で決められているマニュアル等を見直してヒューマンエラーについて考えてみるのはいかがでしょうか。

2022年7月14日

「6.2 品質目標及びそれを達成するための計画策定(ISO9001)」


こんにちは。ISO事務局でございます。

先日お買い物に出かけたら夏のバーゲンが始まってました!昨年は家出ることがあまりないという理由でほぼ服や靴を買っていなかったので、今年はファッション関係に少しお金を使おうと思います。ここ数年のテレワーク続きでサイズが大きくなっていないか不安です・・・。あえて少し小さめのサイズの服を買い、その服を着るためにダイエットするという荒業を聞いたことがあるので試してみようかなぁ(笑)

私の家の横にスーパーがあったのですが最近閉店してしまい、新しくマンションが建つことになりました。マンション建設にあたり建設会社の人や、工事により近隣の家に影響がないか検査する会社の人等が説明に来て作業計画書等の書類をもらい、マンション1つ建てるにしても色んな会社が関わっているんだなぁと思いました。計画書を見るとマンション建設に関することが細かく書かれていて、何か作業するためには最初の計画が大切と改めて思いました。ISO9001では計画についても項目があります。

「6.2 品質目標及びそれを達成するための計画策定」
製品製造にあたり関係する機能や段階、プロセスにおいて品質目標を設定する必要があります。「実施項目」「必要な資源」「責任者」「完了時期」「結果の評価方法」を決めて関係者に伝達、プロセスに問題がないか確認して必要があれば更新することも大切です。
顧客の求めている製品やサービスや企業内外での問題を明確にして計画に組み込むことで、より良い製品の作成や作業工程もスムーズに進めることができます。また、品質方針との整合や達成度を判定できるように数値化して判断基準を決める等も製品・サービスの向上のためにはとても重要になります。
内部監査でも目標を部門や階層ごとに設定しているか、具体的な達成計画が策定されているかもチェックするポイントになるので、計画の実施状況や目標の達成状況、未達成の場合の対策についても計画する段階で決めておきましょう。

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