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2020年2月7日

ISO9001/ISO14001内部監査員研修を受講を検討されている方へ!

こんにちは。ISO事務局です。

突然ですが最近の私のついてない話。
いつも寝起きが悪い私が珍しくスッキリ起きられたので、少し早めに家を出たらその日に限って電車遅延により遅刻ギリギリに会社に到着。そしてその日は仕事終わりに友達と遊び気分良く帰ろうとしたら電車が遅延により30分遅れでの運行…どうにか家にたどり着きましたが。私は電車に嫌われているのでしょうか?それとも日頃の行いでしょうか?
私の事だからきっと後者でしょう。日頃の生活態度を見直そうと思います…。

私は日頃、ISO事務局の仕事をしていて思うことがあります。
ISO研修の受講を検討されている皆様!ぜひ2日間コースで研修を受けていただきたい!!!
というのも、1日コースもご用意しておりますが、こちらは規格の説明が主になっています。もちろんこちらの規格説明のみで良いという方もいらっしゃるし、1日しか業務の都合上参加できないという方が多いのも重々承知しております。 規格要求事項がどんなものなのか理解する事ももちろん重要ですが、2日目の演習で内部監査の進め方も具体的に分かり、規格要求事項もさらに理解が深まります。
また、グループディスカッションで他の人と意見交換ができ、いつもとは違う視点で考える事ができます。実際に受講して頂いた方からも「2日間コースを受けて良かった」「今回は1日コースでしたが2日目の演習も受けたいと思った」という声をたくさんいただいています! 弊社ISO研修の受講を考えている方はぜひご都合がよろしければ2日間コースでの受講をご検討いただけますと幸いです。

●「ISO9001 内部監査員研修」「ISO14001 内部監査員研修」のお申し込みはこちら
 → https://hp-eigyo.com

●研修スケジュールは2020年9月まで決定しております
⇒ https://hp-eigyo.com/wordpress_accueiliso/wp-content/uploads/1912.2009.pdf

2020年1月27日

ライブでの顧客満足(9.1.2)について考えよう!

こんにちは。ISO事務局です。

先日、病院に行ったら人型のロボット(ペッパー君)がいました。子供達が待ち時間を退屈しないように遊び相手になっていました。ペッパー君の存在は知っていましたが置いているお店は意外と少なくて、初めて近くでちゃんと見た気がします。しばらく見ていると不思議と愛着が湧いてくるものですね。 最近テレビで見たのですが、ペッパー君のカフェがオープンしたそうです。会計してくれるだけでなく、ペッパー君と話をしたりゲームをすることもできるそうです。たまに自動発券機だと操作方法が分からないことがあるのでペッパー君がいて教えてくれるのはとても良いと思いました。私もペッパー君と話したいので、しばらくして人が少なくなった頃に行きたいと思います…。

話は変わりますがこの間、好きなアーティストのライブに行ってきました。なんと驚きの無料ライブ!無料とは思えないくらいたくさんの曲を演奏してくれてとても楽しく充実した時間でした。入場した時にもらえるパンフレットには、アーティストにちなんだクイズやQRコードを読み取って曲が聞ける等の仕掛けがたくさんあり、開演までの時間や家に帰ってからも楽しめる工夫がたくさんありました。ファンの心を掴むのがうまいなぁと思いました。

ISOでは顧客のニーズや期待が満たされているか、顧客がどのように受け止めているかを見る必要があります。どのように確認するかは組織によって決めて良いものとされています。「顧客満足(9.1.2)」

このアーティストの場合は、パンフレットにアンケートを挟んで記入してもらっていました。また、SNS等でライブの感想をチェックしたり、HPでいつでも意見を送れるページを作ったりと、ファンが何を求めているのかを調べて次回のライブに活かしています。
ファンの求めるものを的確に押さえていて、ライブが楽しかったのはもちろんですがさらに「また行きたい!」と思えました。顧客満足の調査は、より良いものを作る為にはとても重要と改めて気付かされました。

2020年1月9日

2020年は可視化でマネジメントシステムを見直そう!

こんにちは。ISO事務局です。
皆様、明けましておめでとうございます。本年もアクイルをどうぞよろしくお願い致します。

年末年始は食べ過ぎ飲み過ぎには注意しようと思ってはいましたが…。またお腹が出てしまうと思いつつもお酒を飲み始めるとそんな事は脳内から消えて「腹は出るためにある!」という謎の理論を唱えて毎日飲酒…。1月は少し摂生しようと思います。
昨年はラグビーワールドカップ、今年は東京オリンピック開催と引き続きスポーツが盛り上がりそうですね!オリンピックの観戦チケットを申し込んだ人も多いのではないでしょうか?私の身近で申し込んだ人は全て落選しているのですが、当たった方はいるのでしょうか? 私は前回と同様にTVで観戦しようと思います…。
オリンピックにより全国からたくさんの人が集まるという事もあり、2020年4月1日から「受動喫煙防止条例」が施行となります。東京都の従業員がいる飲食店は原則として禁煙とするか喫煙室の設置が必須となります。タバコを吸わない人にとっては良いかもしれませんが、喫煙者にとっては厳しい条例ですね…。

そして受動喫煙防止条例もですが「HACCP」(ハサップ)が2020年6月法律施行、1年間 の猶予期間が設けられ、2021年6月1日に完全に義務化されます。
これは食品の安全性を管理するための衛生管理の手法で、日頃行っている衛生管理を作業手順やマニュアルにすることで「可視化」して衛生管理を見直して安全性を高めることを目的としています。
この「可視化」はISOでも重要なポイントとなっています。作業手順や問題点を目に見える形で記録、確認を行って業務を標準化することで、誰が行っても一定の成果を上げる事ができます。また、同じ失敗を繰り返さないための「再発防止策」や、トラブルなどが発生しないようあらかじめ処置をする「未然防止」にも繋がります。
「可視化」により、今後の課題や目標も明確となり具体的に何を行わないといけないのかが見えてくると思います。現状把握の為にも一度ISOを見直してみてはいかがでしょうか?

「ISO9001 内部監査員研修」「ISO14001 内部監査員研修」のお申し込みはこちら
 →  https://hp-eigyo.com

2019年12月13日

ISOでの「コミュニケーション(7.4)」のプロセスについて考えよう!

こんにちは。ISO事務局です。

12月も中旬となり、クリスマスや忘年会のシーズンに突入しました!私も今月は飲み会がたくさんあるので食べ過ぎ飲み過ぎには注意して楽しみたいと思います!
先日TVで「ランチ忘年会」という特集を見ました。お子さんがいる人やお酒が飲めない人が多い企業だと夜に居酒屋で忘年会をするのが難しいので、ランチにみんなでご飯を食べて忘年会をするところが増えていているそうです。最近の行事は工夫されているなぁと感じました。コミュニケーションの取り方が多様化されていると感じる人も多いのではないでしょうか。私も現代の流れについていけるよう常にアンテナを張らなくてはいけないと思いました。

話は変わりますがISO9001、ISO14001では『コミュニケーション』という言葉が出てきます。例えば、会議や掲示板、イントラネットなどを使いコミュニケーションの仕組みを作ることで情報交換、共有、伝達、意識の共有等を目的としています。

【ISOのコミュニケーションに必要なプロセス】
1)「コミュニケーションの内容」
2)「コミュニケーションの実施時期」
3)「コミュニケーションの対象者」
4)「コミュニケーションの方法」
5)「コミュニケーションを行う人(責任者)」

コミュニケーションを取ることは問題解決や活動の調整、計画のフォローアップなどの更なる発展にとって重要になります。また、適切な情報を従業員に提供することで品質や環境について改善するように従業員が自発的にISOに関わるという事も目的の一つです。
そして組織内のコミュニケーションだけでなく、外部とのコミュニケーションもとても大切です!お客様からの要望、苦情通達、連絡問い合わせ等…色々な方法でお客様からの声を受け取り、どのように対応するか検討することで更なる品質、環境の改善に繋げる事ができます。
簡単そうに見えますが、常に情報共有するというのは意外と難しいのではないでしょうか。コミュニケーションが取れるようなプロセスを作ることでこれらの目的を達成できるようにしましょう!

2019年11月28日

文書化した情報の「維持」と「保持」

こんにちは。ISO事務局です。

もう今年もあと1ヶ月ほど…令和1年も残り1ヶ月。会社の近くも気が付いたら夜はイルミネーションも点いて冬って感じがしてきました。
あっという間にヒートテック、マフラー、手袋の季節になり最近は寒くて布団から出たくないですね…私の場合、布団から出たくないのは1年中ですけど…(笑) 急に寒くなって風邪、インフルエンザが増えているので皆さんも気を付けてください!私は今年も体調を崩さず元気に冬を乗り越えたいと思います!!

先日、ISO9001内部監査員研修を受講して頂いた方のアンケートを見ていると、「文書化した情報についての所が良く理解できた」という内容のコメントを頂きました。 ISO9001の2008年版で出てくる「文書」「記録」という用語は2015年版からは使用されていなくて「文書化した情報」と一括りになっています。 確かに、文書化した情報の「維持」と「保持」って言われても難しいですよね…。

「維持」とは、改訂する必要があるものです。マニュアルや手順書のなどの作業の工程によって変わる可能性があるものは「文書化した情報の維持」に当てはまります。 「保持」とは、改訂することがないものです。実行した事実を記載した記録等の今後変更されることがないものは「文書化した情報の保持」に当てはまります。
「維持」と「保持」言葉だけ見ると似ているのであまり変わらないような感じがしますが、意味がかなり違いますね。 業務内容や不適合の発生状況等を考慮しながら、マネジメントシステムの運用に必要な情報文書を作成し、管理することが大切です。


また、2020年4月~9月までのISO9001、14001内部監査員養成研修の日程が決定しました!お申込み受け付けておりますのでご連絡お待ちしております!

●2019年12月~9月のISO9001、14001内部監査員養成研修スケジュール
⇒ https://hp-eigyo.com/wordpress_accueiliso/wp-content/uploads/1912.2009.pdf

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