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2017年2月24日

ISOコンサルタント・ISO研修講師募集(パートナー登録)

こんにちは。ISO事務局の厚川です。
この度、業務拡張のため今まで中断していたコンサルタントと研修講師経験者を募集します。
今回の募集は、当社と一緒にお仕事をしてくれるパートナーの募集です。
但し、業務を保証するものではありません。
◇募集要領
 ・ISO9001コンサルタント/講師
 ・ISO14001コンサルタント/講師
 ・ISO27001コンサルタント/講師
 ・その他 ◇必要なスキル
 ・コンサルティングの経験者、審査員資格保持者
◇募集条件
 A:年齢:30歳~45歳
  ※特定年齢層の補充の為
  ※経験年数の少なさは考慮いたします。
  ※当社スタッフと一緒に事業を守り立ててくれる方
 B:年齢:45歳~60歳
  ※特定年齢層補充の為
  ※ISOコンサルタント経験5年以上かつISO規格2つ以上経験・実績ある方 基本的なPC操作が可能であること。 活躍して頂く地域は、居住地を考慮いたします。
  ※人物面も含めて、総合的に判断し登録の可否を決めさせていただきます。
◇応募の流れ
 1.まずは、当社担当までメールでご連絡下さい。
  株式会社アクイル担当厚川 宛 iso@accueil-corp.co.jp
  ※履歴書・経歴書・募集条件のA・Bの希望枠を教えて下さい。
  ※希望の規格や地域があれば教えて下さい。
  ※当社の志望理由も教えて下さい。ここで、1次選考を致します。結果は2週間以内にお伝えします。 また、お預かりした書類は一切返却せず、当社にて適切に処分させて頂きます。 予め、ご了承下さい。
 2.合格した方は、面談となります。面談は、基本東京・神奈川で行います。その他の地域の方につきましては、ご相談させてください。面談の可否は、面談終了後1週間以内にご連絡いたします。

以上です。ご連絡お待ちしております。

2016年1月14日

2016年1月14日SNSの従業員の利用について

こんにちは。ISO事務局の島村です。 
今年は、新年早々芸能界でいろいろなことが起こっていますが、波乱の1年になるのでしょうか? 特にSMAPの分裂騒動はすごいですね。
世の中に物凄い影響力を持っているんだと改めて関心していたところです。
今日は、SNSの従業員様のご利用について記載したいと思います。
先日も、事件がございました。
芸能人の方のお住まいをTwitterで呟いてしまい大変な事故になっています。
さて、現代社会は急激にデジタル化が進んでいます。
急激というのが正しいのかは分かりませんが、少なくともここ数年で大きく変化したのは間違いが無いのです。
一方で、これを利用する我々は、どうなんでしょうか?
特に、SNSツールの発展と共に、コミュニケーションのあり方が大きく変わってきています。
便利な機能があり、とても使い勝手が良いのですが、一方で、使い方を誤ると大きな問題を引き起こす可能性が高いのです。
では、このSNSツールの正しい使い方は、誰が教えるべきなんでしょうか?
昔、SNS上で口論になっている場を見たことがあります。
一方は、これは法律に違反してるのか?
と叫んでしました。そういう問題なの・・??と首を傾げた記憶があります。
法律に違反していなければ何をしてもよいの?日本には昔から、いろいろな場面で常識という言葉で暗黙の制御がされてきたように思います。
私は、あまり好きな言葉ではないですが・・・何が、常識なのか?誰が決めたことなのか?SNSを正しく利用するということは、何となくこの議論に似ているような気がします。
そうは言いながらも、この状況を見過ごすことが行かない企業様としては、ルール整備や教育、監視の強化具体的なアクションを起こさないといけない状況です。

2016年1月13日

2016年1月13日食の安全に「国際標準HACCP」導入を義務化へ?

皆さんこんにちは。ISO事務局の島村です。
年末年始は、日中はあたたかかったような気がしましたが、 昨日・今日と寒くないですか?社内では、また風邪が流行ってきています。
ちなみに、私も風邪のような症状が出ております。
喉が痛くて、 頭が痛くて、股関節が痛い。風邪なんでしょうか? でも、食欲はあるので・・更に太りそうです(笑) 皆様におかれましては、風邪に十分ご注意ください。
さて、本日の読売新聞で本題のような記事がございました。
HACCP:Hazard Analysis and Critical Control Point ハサップとかハセップと言われています。
これは何かというと、食品の安全を管理するための衛生管理の手法です。
こちらのサイトで内容の確認をしてみてください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/haccp/index.html
この手法は、国際的に認められた手法です。
対応するとどんな ことがあるのか? 食品安全の管理する手法ができるといったことの他に HACCPに取組事業者が国のHPに掲載されます。
現在、35事業者が掲載されています。 また、今のところ自主点検実施事業者です。
つまり、チェック票があり、自分達でチェックを行い 申請をする仕組みとなっています。
チャンスですよ。なぜ、これだけの事業所しかないか 不思議なくらいです。自分達の取組が公開されるんですよ。
しかも、他の企業が出る前に 早めにお願いします。
ちなみに、これを厚生労働省が進めている背景には、 2020年のオリンピックがあるみたいです。
手間をチャンスに変えましょう。

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