2022年3月10日

チェックリストの作成(ISO9001、ISO14001)


こんにちは。ISO事務局でございます。
会社に行く前にコーヒーを買ってから行こうと思いメニューを見たら新商品の桜味のカフェラテ、カップも桜の絵が描いてあるのを見つけてそろそろ春が来るなぁと感じました。そしてここ数日で暖かい日も多くなり春っぽくなっているおかげで花粉症の症状も出てきたので薬を買わなくては…。昨年はテレワークが多かったせいか花粉症が少し楽だったような気がするので、今年も軽い症状で済むように花粉情報はしっかりチェックして快適な春を過ごせるよう頑張ります!

先日友達が、今年は税金関係で書類を提出しなくてはいけなくて大変という話をしていました。わからないところが結構あり窓口で色々聞かなくてはいけないから質問をたくさんメモして準備万端な状態で聞きに行ったらしいです。私もですが質問が多いといざ聞くときに何を聞くか忘れたりしちゃうので、事前にまとめておいた方が当日スムーズに進めることができます。

ISO内部監査も当日になって行き当たりばったりで進めてしまうと、確認し忘れたり質問を考えることで時間がかかってしまったりと効率が悪くなります。 内部監査の事前準備として監査中に確認することをチェックリストとしてまとめておくことが大切です。
・確認する事項として監査基準等を書き出す。
・監査基準と対比する監査証拠は何かを確認しておく。

チェックリストを作成しておくことで監査項目の漏れを防止できるだけでなく、誰でも同じ質問ができて計画的な監査が実施できます。監査項目について、事前に確認や検証できることも効率的な内部監査につながります。
しかし、チェックリストに頼りすぎてしますとチェックリストにない事を確認しなかったり、監査する側が質問の内容を理解しないまま質問していたり、毎回同じような内容の内部監査になってしまいます。
事前の念入りな準備も必要ですが、その場で臨機応変に対応して監査を行うことで会社をより良くするための意味のある活動になるようにしましょう!

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