2021年2月8日

「4M」でトラブル回避!(ISO9001「8.5.6 変更の管理」)


こんにちは。ISO事務局です。

2月に入って雪が降る地域も多くなりこれからさらに気温が下がるのかと怯えています。自宅で快適に仕事ができるようにもっと温かい部屋着を導入しようと思いネットで色々探してはいるのですが、いまだどれが良いのか狙いが定まっていない状態です。探しているとパジャマのようなデザインのものが多く、誰に見られるわけでもないのですがこの格好で仕事をして良いのだろうかと謎の不安が出てきてしまい購入に踏み切れていません…(笑) 良い部屋着に巡り合えるようもう少し探してみようと思います!

最近私はハシビロコウの動画を見ることにハマっています。前はハシビロコウの顔が少し怖いと思っていたのですが、エサを食べている姿や飼育員さんを目で追っている姿を見ているとだんだん可愛く見えてきて毎日のように動画を見て癒されてます。エサは魚を2種類の魚を用意しているらしいのですが、理由は1種類だと何かあって手に入らなかった時に食べられるものが無くなってしまうので日頃からどちらの魚でもいいようにしているそうです。トラブルを想定して変更できるように準備するのも大切ですね。
ISO9001でも 「8.5.6 変更の管理」があり、製造またはサービス提供で変更がある場合、要求事項への適合に問題が発生しないよう計画的に実施するという内容があります。
製品の品質管理にあたり、特に重要な「4M」があります。

「Man(人)」:現場で製品の生産に関わる作業員
「Machine(機械)」:製品の生産に関わる機械などの設備
「Method(方法)」: 製品を生産するために採用されている方法
「Material(材料)」:製品に使用される材料・加工品

4Mの変更点等に気を付けることで品質に問題がある製品が発生した際の原因発見や改善点を見つけることが可能となり、お客さんへの不良品流出防止にも役立っています。 トラブルが起きないように作業工程の見直しを行うのも大切ですね。「4M」を意識して改善点を探すことでより良い製品やサービスの提供につながるかと思います。

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