【オンライン受講型】ISO9001:2015 内部監査員養成研修

ISO9001内部監査員研修

オンライン受講型研修とは

新型コロナウィルスの感染防止による移動制限、テレワークの導入などの環境変化に伴い、新たな研修のかたちとしてインターネットを活用した【オンライン受講型研修】を開催いたします。
通常の【集合型】ISO9001内部監査員養成研修1日コースのカリキュラムを職場、自宅、テレワーク先から受講いただくことができます。

【ハイブリッドオプション(無料)】
さらに、演習を通じてしっかり学びたい方には、オンラインコース受講特別特典として、研修会場で開催する【集合型】研修の演習カリキュラムを無料で追加受講いただける特別オプションをご用意しました。
※希望者のみ・東京/大阪で定期開催中の【集合型】内部監査員養成2日間コースの2日目カリキュ
ラムに参加いただけます。


当コースのご案内


【研修コース】ISO9001:2015内部監査員養成オンライン1日コース

【受講料】  1名様16,000円(税込)
       ※下記の全てのサービスがこの受講費に含まれています。
        ・「テキスト費用」(PDFデータにてお渡し致します。) 
        ・研修を受講するための費用
        ・受講を証明する「ISO9001:2015内部監査員研修修了証」の発行。
        ・「eラーニング」の利用:受講前後の自己学習に利用できます。
        ・(※希望者のみ)「ハイブリッドオプション」
         【集合型研修2日間コース】の2日目カリキュラムへの参加。

【開催地】 オンライン:職場、自宅、テレワーク先からPCで受講可能です。

【定員】   各回20名 

【開催日時】  2020年9月30日(水)9:30~17:00

        ※以降、順次開催予定!
【その他】
 ◆テキストについて:
    PDFデータにて事前にE-mailで送付いたします。
    ※テキストコンテンツは集合型研修と同じです。

 ◆修了証の付与について:
    研修終了後にPDFデータにてお送りします。
    ※eラーニング、ハイブリッドオプションの利用は任意となります。
      利用しない場合も修了証は付与いたします。

 ◆お申し込みの流れ:
    ・こちらのお申込みフォームよりお申込みください。
     ※ハイブリッドオプション受講希望の方:
      ・【受講日①】及び、【(集合型)受講日②】も選択ください。
      ・ハイブリッドオプションの受講期限は、オンライン研修受講日から半年以内に
        開催される研修となります。
      ・【集合型】研修の定員、開催中止等の事由により、受講いただけない場合が
        あります。予めご了承ください。
    ・弊社より受講案内、ご請求書、eラーニングご利用情報をご連絡いたします。
    ・(受講費のお振込み後・研修3営業日前を目安に)
      弊社より研修テキスト(PDF)、オンライン講義参加URLをご連絡いたします。

 ◆お申込み後のキャンセルについて:
    ・研修4営業日前17:00までのキャンセル:キャンセル費用無し
    (但し、ご入金後のキャンセルについては、【振込手数料を差し引いた金額】をご返金
    いたします。)
    ・研修4営業日前の17:00以降のキャンセル:キャンセル費用100%
    ※(研修前日17:00までの)他の受講日へのお振替受講:キャンセル費用無し

 ◆受講方法、利用ツールについて:
    ・オンライン講義では、「Zoom」を利用します。
    ・参加方法詳細は、申込後にお送りするメールにてご案内いたします。
    ・ご案内メールに記載されたURLで事前の参加登録をお願いいたします。
    ・講義中の画面には、テキスト、及び講師の画像が表示されます。
    (受講者の画像は表示されません。(講師側にも見えません))
    ・受講者の発言時に登録名と音声のみ講師、及び他の受講者に共有されます。
    ・PCでの受講を推奨します。
     (スマートフォン・タブレット端末でもご参加いただけます。)
    ・ご受講者様の環境や利用ツールに起因するトラブル等により配信の品質が低下する
     場合があります。あらかじめご了承ください。
    ・イヤホン、マイクがあると聞き取りやすいです。

【集合型】内部監査員養成研修のご案内はこちら


ISO9001内部監査員研修カリキュラム

オンライン研修(講義・1日コース)
時間 内容
9:30~10:00 オリエンテーション
10:00~12:30 講義:ISO9001:2015規格と内部監査
12:30~13:15 お昼休憩
13:15~15:45 講義:ISO9001:2015規格と内部監査(午前中の続き)
15:45~17:00 講義:内部監査の進め方

ハイブリッドオプションについて


【希望者のみ対象のオプションサービスです。】
 ●オンライン受講特別特典として、研修会場で開催する【集合型】研修の演習カリキュラムを
  無料で追加受講することができます。
 ●東京/大阪で定期開催中の【集合型】内部監査員養成2日間コースの2日目カリキュラムに
  参加いただきます。
 ●受講希望の場合は、お申込時にオプション受講希望欄、受講希望日を選択してください。
  ※オンライン型申込み時点で日程未定の場合は、「未定・後日連絡」を選択してください。
 ●【集合型】内部監査員養成2日間コース詳細についてはこちらをご参照ください。
 ●【集合型】研修の定員、開催中止等の事由により、受講いただけない場合があります。
 ●ハイブリッドオプションの修了証は発行いたしません。

【開催日程】
 ●東京会場:2020/10/15(木)・2020/11/11(水)・2020/12/3(木)・2021/1/21(木)・
       2021/2/9(火)・2021/3/11(木)
 ●大阪会場:2020/11/25(水)・2021/1/19(火)・2021/3/11(木)

【カリキュラム】
   9:30~13:45 ケーススタディ:不適合と観察事項の判定
  12:30~13:15 お昼休憩
  13:15~13:45 ケーススタディ:不適合と観察事項の判定
  13:45~14:00 講義:監査報告書の作成
  14:00~15:00 ケーススタディ:監査報告書の作成
  15:00~17:00 ロールプレイング:監査報告

【会場】
  ●東京会場 (アクセスマップ)
   住所:東京都千代田区神田小川町2-1-7日本地所第7ビル
   アクセス:小川町駅・淡路町駅・新御茶ノ水駅、他より徒歩
  ●大阪会場(アクセスマップ)
   住所:大阪府大阪市中央区北浜東3-14 大阪府立労働センター内
   アクセス:地下鉄谷町線/京阪電鉄 天満橋駅他、より徒歩

アクイルオリジナルISO9001内部監査員研修:学習サイクル

1.研修前に学習できるeラーニング
学習サイクル01

はじめて内部監査員として学習される方の多くが不安を抱えています。その不安を払拭するために事前学習できるツールをeラーニングでご提供しています。受講生の方ならどなたでも利用できます。
※同業他社の方はお申込できません。

2.講義に参加頂き直接講師から学べる
学習サイクルle02

講義では、難解な規格を文字で読むのではなく、図解解説で視覚イメージできるテキストを使いながら解説します。解説には、講師の経験や実例を踏まえ、本番を想定した内部監査を演習形式で実際に実施して頂きます。
※1日研修は規格と内部監査の説明が中心です。

3.研修内容を確認できるeラーニングテスト
学習サイクル03

寝て起きたら研修内容を忘れていることがありませんか?そんな方でも弊社のeラーニングがあれば大丈夫。研修終了後に確認できるテストを準備しております。受講生の方ならどなたでも利用できます。
※同業他社の方はお申込できません。

ISO9001内部監査員研修eラーニングについて

「eラーニング」とは、WEB上でISOの規格の予習と理解度確認テストを使って、受講内容を復習できるツールです。研修前の予習と後の復習に利用でき、受講者の方は完全無料です。

ISO内部監査研修サンプルテキスト


難解な規格を図解や表でまとめたオリジナルテキストをご提供いたします。

※PC閲覧時はテキスト内のページ(〇ボタン)部分をクリックするとページ送りができます。



研修テキストISO9001-01 研修テキストISO9001-02 研修テキストISO9001-03 研修テキストISO9001-04 研修テキストISO9001-05 研修テキストISO9001-06

講師紹介

講師

株式会社アクイル 主任コンサルタント: 米原
大手産業機械メーカー勤務を経て、コンサルタントとしてISO9001、14001、27001、22000、39001等のISO規格をはじめ、Pマークや情報セキュリティ対策などこれまでに200社を超える企業様におけるマネジメントシステム構築~運用支援、 内部監査員養成等の教育支援を行っている。
※講師は会場や日程により異なる場合がございます。予めご了承ください。

お問い合わせ先

担当
ISO事務局
電話
0120-852-900(通話費用無料・携帯可)
受付時間
9:00~17:00(土・日・祝・年末年始除く)
メール
iso-support@accueil-corp.co.jp

ISO9001について

ISO9001とは、国際標準化機構(International Organization for Standardization)によって制定された品質マネジメントシステムに関する要求事項を規定した国際規格であり、設計・製造から検査・アフター-サービスに至る,企業の品質管理システムを認証するための一連の規格が明記されている。 

ISO9001の特徴は?
1.経営システムである
 方針、目標を達成する仕組み
2.システム規格である
 絶対的な品質基準を求めていない
3.自ら取組むこと
 自主的な取組を決める
4.継続的改善が求められる
 システムの継続的改善をおこなう
5.あらゆる組織で導入できる
 国籍、規模及び業種を問わない

ISO9001規格要求事項の目的
顧客要求事項及び適用される法令・規制要求事項を満たした製品を一貫して提供する能力をもつことを実証する。品質マネジメントシステムの継続的改善のプロセスを含むシステムの効果的な適用、並びに顧客要求事項及び適用される法令・規制要求事項への適合の保証を通して、顧客満足の向上を目指す。

※プロセスとは?プロセスはインプットをアウトプットに変換する相互に関連し作用する一連の活動をいう。通常、ひとつのプロセスのインプットは、他のプロセスからのアウトプットである。また、プロセスはインプットに付加価値を与えてアウトプットに変換される。通常、管理された条件の下で計画され実行される

品質マネジメントシステム8つの原則
1.顧客重視:
組織はその顧客に依存しており、そのために、現在及び将来の顧客ニーズを理解し、顧客要求事項を満たし、顧客の期待を越えるように努力すべきである。
2.リーダーシップ:
リーダーは、組織の目的及び方向を一致させる。リーダーは、人々が組織の目標を達成することに十分に参画できる内部環境を創り出し、維持するべきである。
3.人々の参画:
全ての階層の人々は組織にとって根本的要素であり、その全面的な参画によって、組織の便益のためにその能力を活用することが可能となる。
4.プロセスアプローチ:
活動及び関連する資源が一つのプロセスとして運営管理されるとき、望まれる結果がより効率よく達成される。
5.マネジメントへのシステムアプローチ:
相互の関連するプロセスをひとつのシステムとして、明確にし、理解し、運営管理することが組織の目標を効果的で効率よく達成することに寄与する。
6.継続的改善:
組織の総合的パフォーマンスの継続的改善を組織の永遠の目標とすべきである。
7.意志決定への事実に基づくアプローチ:
効果的な意志決定は、データ及び情報の分析に基づいている。
8.供給者との互恵関係:
組織及びその供給者は独立しており、両者の互恵関係は両者の価値創造能力を高める。

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