株式会社アクイルのISO9001規格改訂研修のご案内

ISO9001規格改訂研修のご案内

株式会社アクイルのISO9001規格改訂研修についてのご案内となります。


ISO9001:2015が2015年9月15日に発行されました。改訂に伴い、現在ISO9001を認証されている企業様の全てが、36ヶ月以内にISO9001:2015版に移行を完了しなければならなくなってしまいました。
企業のご担当者様とお話しすると何百人/社いる対象者をどのように教育するのか?時間は?コストは?という問題を抱えていらっしゃいます。本研修の内容をご一読頂き、是非当社研修をご利用頂ければと思います。本講座の受講者実績は、既に200名上の方にご受講いただいた内容です。

ポイント1.受講対象者について

ISO9001:2015の認証活動に関わる方全てとなります
具体的には ※注意)本講座はISO9001内部監査員養成研修ではございません。
■推進リーダー
■推進メンバー
■過去に内部監査員をされた方
※何らかの形で、ISO9001の学習・教育を受けられた方、あるいはISO9001:2015版の規格の内容を理解したい方が対象となっています。
改訂内容はともかく、規格が改訂されたことは事実です。認証数が一番多いISO9001の改訂ですので影響範囲は非常に大きいのも事実です。ですので、効果的にどのように教育をしていくのか?御検討頂いて対応しないと、高コスト・非効率となってしまいます。

ポイント2.ISO9001規格改訂研修の費用について

受講費用:9,000円(税別)/人
この費用に含まれるもの
■オリジナルテキスト
■受講費用
■修了書
が含まれています。

ご受講された方のアンケートに記載頂いた声です

■変更点に関して具体的にどのように考えれば良いか悩んでいましたが、ある程度考え方が理解できてよかった。 スタンダードロジック株式会社様

■変更内容を分かり易く説明してもらった。 匿名様

■即実践に役経つところが大変良かった。 株式会社セノン様

ポイント4.ISO9001規格改訂研修受講会場とスケジュール

東京会場と大阪会場で開催しています。

【東京会場】
•2016年7月8日(金)9時30分~12時30分
•2016年10月14日(金)9時30分~12時30分
会場ご案内
住所:東京都千代田区神田小川町2-1-7日本地所第7ビル
アクセス:地下鉄各線小川町駅・淡路町駅・新御茶ノ水駅 B7出口 すぐ
JR御茶ノ水駅・神田駅より徒歩 8分
東京会場map:http://www.ochanomizu.net/ogawamachi/access.html

【大阪会場】
•2016年9月6日(火)9時30分~12時30分
会場ご案内
住所:大阪府大阪市中央区北浜東3-14 大阪府立労働センター内
アクセス:
●京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m
●京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m
●地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m
●JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m
大阪会場map:http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

ポイント5.よくある質問

Q1.以前他社の研修を受講したが、貴社の研修に参加しても問題ないか?
A1.問題ございません。
当社の講義を受講頂き内容を確認頂ければと思います。

Q2.社内の研修対象者が多いため、集合研修は難しいのだが、他に方法はないのか?
A2.ございます。
当社にご相談ください。(通話費用無料)0120-852-900 平日9:30-17:00 担当ISO事務局 厚川

Q3.人数が多いので、社内に講師の方に来てほしいのだが可能でしょうか?
A3.可能です。
日本全国当社にご連絡下さい。(通話費用無料)0120-852-900 平日9:30-17:00 担当ISO事務局 厚川

Q4.この機会に、マニュアル類の見直しをしたのだが支援可能でしょうか?
A4.可能です。
当社にご連絡下さい。効率的なご支援を行わせて頂きます。(通話費用無料)0120-852-900 平日9:30-17:00 担当ISO事務局 厚川

Q5.はじめて内部監査員の講座を受講するのですが、参加しても大丈夫でしょうか?
A5.本講座は、ISO9001の研修ではございません。
本カリキュラムはISO9001:2015版の規格のお話になりますので、内部監査員研修をご受講されるなら、当社のISO9001内部監査員研修へのご受講をお薦めします。https://hp-eigyo.com/naibu/iso9001kenshu


ISO9001:2015移行計画について

移行審査までの実施事項
ここで認証企業の皆様方が実施していかなければならない事項について記載致します。
1.ISO9001:2015版の規格の理解が必要となります。
2.現在ある、品質マニュアルと各種規定類の改訂が必要となります。
3.改訂したマニュアル・規定に基づいた従業員への教育が必要となります。
4.改訂したマニュアル・規定に基づいて運用を行う必要がございます。
5.ISO9001:2015版での内部監査員の教育が必要です。
6.内部監査員による、内部監査の実施が必要です。
7.マネジメントレビューの実施が必要です。
8.移行審査の実施が必要です。2018年の8月迄
※移行でお困りでしたら、当社のコンサルタントがご支援することも可能です。

ISO9001:2015構成

規格の構成について
1.適用範囲
2.引用規格
3.用語及び定義

4.組織の状況
4.1   組織及びその状況の理解  
4.2   利害関係者のニーズ及び期待の理解     
4.3   品質マネジメントシステムの適用範囲の決定 
4.4   品質マネジメントシステム及びそのプロセス

5.リーダーシップ
5.1   リーダーシップ及びコミットメント   
5.1.1   一般
5.1.2   顧客重視      
5.2   方針
5.2.1   品質方針の確立      
5.2.2   品質方針の伝達     
5.3    組織の役割、責任及び権限

6.計画
6.1   リスク及び機会への取組み                 
6.2   品質目標及びそれらを達成するための計画策定        
6.3   変更の計画

7.支援
7.1  資源
7.1.1   一般   
7.1.2  人々          
7.1.3   インフラストラクチャー     
7.1.4   プロセス運用に関する環境
7.1.5   監視用及び測定用の資源
7.1.6   組織的な知識 
7.2    力 量   
7.3    認 識   
7.4    コミュニケーション
7.5   文書化した情報

8.運用
8.1    運用の計画及び管理
8.2   製品及びサービスに関する要求事項
8.3   製品及びサービスの設計・開発 
8.4   外部から提供される製品及びサービスの管理
8.5   製造及びサービス提供
8.6    製品及びサービスのリリース
8.7    不適後なアウトプット
9.1.1   監視、測定、分析及び評価 一般    (パフォーマンス評価) 
9.1.2   顧客満足
9.1.3   分析及び評価
9.2    内部監査 
9.3   マネジメント レビュー     
10.1   改善   一般 
10.2   不適合及び是正処置
10.3   継続的改善 

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