アクイルのISO14001規格改訂研修のご案内

アクイルのISO14001規格改訂研修のご案内

ISO14001規格改訂研修(差分)を開催しています!


ISO14001:2015が今年の9/15に正式に発行されました。発行されたことに伴い、現在ISO14001を認証されている企業様の全てが、3年以内(期限2018年8月)にISO14001:2015規格への移行を行わなければななりません。
現在、取得されているご担当者様とお話しをさせて頂くと、社内にこれまで何百人/社と内部監査員を養成してきた。この内部監査員達にどのようにして教育するのか?時間は?コストは?という問題意識を持たれたおります。このページをご覧になられている方の中には、同じ問題意識を持たれている方がいらっしゃると思います。まずは、以下の内容をご一読頂き、是非当社研修又は、お問い合わせを頂ければと思います。当社は、既に同じような課題を持たれている企業様にご提案を行い、様々なソリューションをご提案・提供を行っています。

ポイント1.ISO14001規格改訂研修の対象者について

ISO14001:2015の活動に参加・関わる方全てが対象となります
具体的には ※注意)本講座はISO14001の内部監査員養成研修ではございません。
■推進リーダー
■推進メンバー
■過去に内部監査員をされた方
※何らかの形で、ISO14001の学習・教育を受けられた方、あるいはISO14001:2015版の規格の内容を理解したい方が対象となっています。
改訂内容はともかく、規格が改訂されたことは事実です。多くの企業様で長年に渡り認証してきた規格の改訂となりますので、対応範囲は非常に大きいのも事実です。効果的にどのように教育をしていくのか?御検討頂いて対応しないと、高コスト・非効率となってしまいます。

ポイント2.本研修(ISO14001:2015規格改訂研修)の費用について

受講費用:9,000円(税別)/人
この費用に含まれるもの
■オリジナルテキスト
■受講費用
■修了書
が含まれています。

ここで、ご受講されたお客様の声をお伝え致します。

ご質問させて頂いた内容は「研修内容についてお聞かせください。」
・内容が簡潔にまとまっていて理解しやすかった。大手精密機器 製品開発部門

・審査機関の講習よりずっとわかりやすかった。実際のマニュアル等の改訂例があるとありがたいです。 製造・販売業

・演習があり、内容の量と質共に適度で良かった。大手精密機器 調達部門

・説明が分かり易く、理解しやすい。大手精密機器 

・テキストが分かり易い。演習がもっと多いとより理解が深まる。大手精密機器 製品開発

・経営と環境のつながりが理解できた。 大手精密機器 管理部門

ポイント3.本研修(ISO14001:2015規格改訂研修)の内容・目的/講義時間

受講者の皆様の負担を考え、講義時間は3hとさせて頂いております。
カリキュラム内容について
■ISO14001:2015規格改訂内容の解説(講義) 
(1) 規格改訂のスケジュール
(2) 規格改訂の全体像
(3) 規格改訂の重点ポイント
(4) 旧規格との比較
(5) 移行審査に向けた実施事項
■追加要求事項の考え方を理解する(演習)
(1) 組織の状況の理解
(2) リスク及び機会の考え方
■研修内容での未理解項目の確認
質疑応答
というカリキュラムになっており、講義だけではなく演習も実施させて頂きます。

ポイント4.本研修(ISO14001:2015規格改訂研修)受講会場とスケジュール

東京会場と大阪会場で開催しています。

【東京会場】
•2016年7月8日(金)14時00分~17時00分
•2016年10月14日(金)14時00分~17時00分
会場ご案内
住所:東京都千代田区神田小川町2-1-7日本地所第7ビル
アクセス:地下鉄各線小川町駅・淡路町駅・新御茶ノ水駅 B7出口 すぐ
JR御茶ノ水駅・神田駅より徒歩 8分
東京会場map:http://www.ochanomizu.net/ogawamachi/access.html

【大阪会場】
•2016年9月6日(火)14時00分~17時00分
会場ご案内
住所:大阪府大阪市中央区北浜東3-14 大阪府立労働センター内
アクセス:
●京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m
●京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m
●地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m
●JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m
大阪会場map:http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

ポイント5.よくある質問

Q1.以前他社の研修を受講したが、貴社の研修に参加しても問題ないか?
A1.問題ございません。
当社の講義も是非ご受講頂き内容を確認頂ければと思います。

Q2.全国に内部監査員がいて東京・大阪の研修に参加では時間とコストがかかってしまうのだけど他に方法はないの?
A2.ございます。
当社にご相談ください。(通話費用無料)0120-852-900 平日9:30-17:00 担当ISO事務局 厚川

Q3.人数が多いので、社内に講師の方に来てほしいのだが可能でしょうか?
A3.可能です。
日本全国当社にご連絡下さい。(通話費用無料)0120-852-900 平日9:30-17:00 担当ISO事務局 厚川

Q4.この機会に、マニュアル類の見直しをしたのだが支援可能でしょうか?
A4.可能です。
当社にご連絡下さい。効率的なご支援を行わせて頂きます。(通話費用無料)0120-852-900 平日9:30-17:00 担当ISO事務局 厚川

Q5.はじめて内部監査員の講座を受講するのですが、参加しても大丈夫でしょうか?
A5.本講座は、ISO14001の内部監査員養成研修ではございません。
本カリキュラムはISO14001:2015版の規格のお話になりますので、内部監査員研修をご受講されるなら、当社のISO14001内部監査員研修へのご受講をお薦めします

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