2012年10月24日

話題のIPS細胞

おはよう御座います、金澤です。

実は、今年の給与が103万円、越えるかどうかのラインでして。
アクイルの仕事の後にバイトに行けばそりゃこうなりますね。
時間の管理も出来ないやつは鐘の管理も出来ないといいますが、まさに僕のことですね。

さて、先日、日本の科学者がついにやりました。
IPS細胞の研究でノーベル医学賞・生理学賞を受賞することが決まった山中伸弥教授。
皆さんもご存知かと思います。映画の中の世界と思ってきたことが、現実になりつつあるんですね。
髪の毛一本からクローン人間が作れるなんて。(おおげさですが)
さて、その注目のIPS細胞、実はまだ国内では標準化(使用に当たって)がまだまだ追いついていないんですね。品質の共通化及び維持をしていて初めて使用できますし、各国の使用報告にもまだまだ同等の品質を保つことは難しいとのこと。
しかし、使う日も近いのは確かであるし、IPS細胞の標準化・規格化というのは早急に要求されている事でしょう。

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