2013年7月2日

中小企業向け助成金

おはようございます、島村です。

今日は、梅雨明けかというぐらい日差しも強く、暑い1日になりそうですね。
私も、外出することが多いのですが本当に汗だくになってしまいます。
基から汗っかきなんですが それにも増して凄い状況です。
今日は、中小企業の助成金を紹介したいと思います。 厚生労働省のHPをご覧になったことがありますか?
 こちらです→ 中小企業の労働環境向上助成金ということでいくつかの助成金の案内が出ています。
但し、多くが雇用管理制度(評価・処遇制度、研修体系制度)の導入等を行う健康・環境・農林漁業分野等の事業を営む中小企業事業主(以下「重点分野関連事業主」という。)に対して助成するものであり、雇用管理改善を推進し、人材の定着・確保を図ることを目的としています。 とういうことで、国策として今後の重点分野のお仕事をしている業種が対象となります。
今回は、その中で雇用管理制度助成金として、重点分野の対象の業種・企業が対象ですが雇用管理改善を推進し、人材の定着・確保を図ることを目的とした助成金で、導入した制度に応じて 30万or40万円の定額が支給されます。
制度としては、
1.評価・処遇制度
2.研修体系制度
3.健康づくり制度(介護サービスの提供事業主のみ) となります。
詳細は、こちらを参照下さい。
この機会に、是非国の助成金を利用し労働環境の整備に使いましょう。
該当する企業の皆様の中に助成金を申請するのが面倒といった声があります。 確かに、制度を作ったり、申請するための書類を作成をしたりといったことがあるかと思います。
そういう方は、契約されている社労士さん等に相談しましょう。
有料だと思いますが ご利用下さい。
また、相談する方がいない場合、当社の社労士さんをご紹介します (ご紹介は無料ですが、書類作成の支援等は有料です)安部政権ができて、日本を良くする為にいろいろ政策を打ち出しています。
しかし、中小企業で働く我々が体感することはなかなか難しい状況ですよね。もっと、景気が良くなり日本が本当に よい国になれば嬉しいですよね。
そんな日がきっと来ることを信じて頑張っていきましょう。
しかし、本当に暑いですね。

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