2013年4月22日

日本から世界へ!キッズデザインの新たな展望

【キッズデザインという概念】
現代では、「コミュニティーの崩壊」により、子どもを見守る機能が「世間」から失われてしまっている、こうした背景をもとにキッズデザインは生まれた。
「子どもが安全かつ感性豊かに育つための社会環境、子どもを産み育てやすい社会環境を、デザインを通じて整備すること」となっており、その対象に「子供向け」「大人向け」の区別はなく、さらに「モノ」のほかに「施設」や「サービス」といったものも含まれている。
【少子高齢化の「今」だからこそ】
世界の先進国における少子高齢化は進み、日本においてはそのスピードは更に加速している。こうした中で、「子供視点」のデザインとは重要になってくるであろう。今後の目標としては、ISお、国際規格化を検討していることもあって、将来に望みのある流れだと感じる。

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