2012年10月22日

地球温暖化対策税

こんにちは、島村です。

日中は穏やかな天気ですが、朝晩はすっかり涼しくなり風邪等を引いて体調を崩している方が増えているのではないでしょうか?
2012年10月1日から地球温暖化対策税が導入されたことはご存知でしょうか?
石油や天然ガス、石炭など地球温暖化の原因となる二酸化炭素を出す全ての化石燃料にかかる税です。
化石燃料の税込みの値段を高くすることで使用を抑えたり、税収を使って再生可能エネルギー普及を進め、CO2排出量を減らすのが狙いです。
導入により、日本では2020年にCO2の排出量を1990年比で最大2・2%減らせると環境省は試算しているそうです。
この税は、「広く薄く」負担を求めることで、特定の産業に過重な負担となることを避け、課税の公平性を確保します。
また、急激な負担増とならないよう、税率は、施行から3年半をかけて段階的に引き上げられます。
皆さんはこの税についてどのように思いますか?

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