2013年2月15日

労働者マネージメントとしての内部監査

おはようございます、金沢です。

さて、本日は最近、僕の中のマイブームでしかないアップルの内部監査に関する記事です。(Mac book airが欲しくてたまりません) 完全にメーカーにとったら考えものですよね。
というのも、先日アップル社が中国や海外の工場を引き上げて米国に集中させるなどといったニュースがTVでも報道されましたが、外国人の文書改ざんなどの低賃金労働者のデメリットが露呈しています。
おそらく、アップルも工場を全て引き上げるのは不可能であったんでしょう。
そのために内部監査を見直して、よりレベルの高い内部監査を実施することでマネージメントをしようとしているみたいですね。
また、現場の温度感も違うのでしょう。
おそらく国際規格の教育がなされぬまま、そもそもそういった教育コストすら削減対象なのでしょうが(それで痛い目見てたら元も子もないのですが)。
海外の多くの場所にて、多くのメーカー工場を所有している日本ですが、そこにおける外国人労働者の教育や規制、監視能力など様々なマネージメントが、このグローバル社会において必要になってくると思いますが、コストを浮かした「今」の利益を取るか、「未来」をとるかは自明なことだとは思いますが、なかなか取り組みには至りませんよね。
それでは、本日もがんばります。
米アップル:中国の労働条件改善で内部監査を強化-報告書

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